【石垣島フェス】鳩間島音楽祭に行ってきた!ビーチでまったり聞けるよ!

鳩間島のビーチ

こんにちは、ゆんたです。

 

音楽フェス好きですか?約一年前のイベントを今更記事にするという暴挙やけど、許して。

石垣島(八重山諸島)にはいくつかのフェスがありますが、鳩間島の音楽祭は大好きなフェスのうちの1つです。

アーティストとの距離が近いし、綺麗なビーチでプカプカ浮かびながら音楽を楽しむ…

こんな素敵なフェス、内地ではなかなかないですよね。

鳩間島音楽祭がどんな雰囲気なのか、そして鳩間島の魅力をちょこっと!ご紹介したいと思います。

 

鳩間島音楽祭×絶景ビーチ

鳩間島へは離島ターミナルから出ているフェリーで向かいます。

どんぶらこ、どんぶらこ。(そんな雰囲気ちゃうやろ)

鳩間島フェリー

1時間もしないうちに到着!今日は快晴ですね。

この時点でめっちゃ海が綺麗なのですが…

鳩間島の港

うわーーーー!!!

綺麗すぎてグミみたいな色です!(表現ベタか)

鳩間島の海

僕は今まで色々な海を見てきましたが、鳩間島はほんまにめちゃくちゃ綺麗です。

島をあげての音楽祭

テクテク歩いて会場へ向かうのですが、この道もまた風情があります。

音楽祭は11時からですので、ゆっくりゆっくり歩いてみてください。

鳩間島の港周辺

民宿の「瑠璃」には音楽祭の横断幕が掲げられていました。音楽と島の両方を楽しみたいなら、前もって予約しましょう。

鳩間島音楽祭

テッポウユリも咲いていますね!まるで僕みたいに可憐な花です。(おい)

鳩間島のテッポウユリ

人口約50人に対し1400人の観光客

さ、そうこうしているうちに、会場に入りましたー。人口約50人の島にこんなにも人が…!

第19回は1400人以上もの人が鳩間島に来たそうです!

鳩間島の広場

こんな感じで腕にPASSを付けてもらいます。ブルーが鳩間島を連想させますね。記念に持って帰りたい。

鳩間島音楽祭入場パス

音楽フェスってステージ前はスタンディングしている人が多いですよね。でも鳩間島は違います!

鳩間島音楽祭

レジャーシートを敷いて、ゆんたくするように音楽を楽しむ。そんなフェスだなって感じました。

会場にはヤギ汁やTシャツ販売、屋台など様々なお店が並んでいました!ある程度買ったら、座れる所を探してくつろぎましょう〜。

色々なゲストがステージを盛り上げる!

こちらは…ブサカワって言っていいのかわからんけど、沖縄警察のキャラクター「シーサー君」です。

シーサー君

ステージはサンバ隊や小学校の生徒による演奏など、様々なゲストが盛り上げていきます。

みなさんが楽しみにしている八重山民謡の第一人者である大工哲弘さんや、夏川りみさんの歌声も島全体に響きます。

夏川りみ

あんなにカッコよく三線弾きたいなぁ。部屋に飾ってあるだけやわ。

ビーチにも足を運ぼう

会場近くにはこんなに綺麗な海が…

ビーチも目の前にあるので、海に入りながら音楽を楽しめます。なんて贅沢な時間…

鳩間島の防波堤

どこで何を撮影しても絵になりそうな風景ばかりです。

鳩間島音楽祭は庭から始まった

鳩間島音楽祭の実行委員長である加治工勇(かじくいさむ)さんが、庭で初めた音楽会がきっかけなんだそうです。

その熱量は徐々に広がり、色々な人の支えもあり2017年には第20回を迎えます。

当日の司会進行は三線アーティストであり、加治工勇さんの息子さん「かじくあつし」さんも務めています。

鳩間島音楽祭見送り

左の三線を持った人が加治工勇さん、右の赤いパンツがあつしさんです。

手厚い見送りは鳩間島の伝統

鳩間島でのイベント時、こうやって島の人が見送ってくれます。

今回は勇さんの曲「鳩間の港」で船が見えなくなるまで見送りをしてくれました。うぅ…寂しい…。

鳩間島音楽祭見送り2

1400人もの人が来てワーーーッと盛り上がり、その日のうちに帰ってしまう。

そう考えるとなんか寂しくもありますが、こういう手厚い見送りを受けると「また絶対来よう」って気持ちになります。

鳩間島音楽祭のまとめ

石垣島の離島ターミナルから船に乗船する必要はありますが、絶対に来て損はありません!

こんな綺麗な島でのイベントに参加できること自体が、とても幸せだと思います。

 

鳩間島音楽祭はFacebookでも告知をしているようなので、ぜひチェックしてみてください。


鳩間島のビーチ