沖縄や石垣島に花粉は…実はありますよってお話。

石垣の花粉

こんにちは、ゆんたです!

今、東南アジアをフラフラしているので、ちょっと更新が遅れてしまいました。

だいぶ土地勘もつかめてきたたので、これからは大丈夫やと思います。

 

 

たぶんやで。(出た)

 

さて、僕は花粉症なんですけど、石垣島に来るまでは毎年スギ花粉に悩まされていました。

ほんまに春が嫌いでしたね。鼻水ジュビジュビシュビドゥバー!ですよ。(最後なんかおかしい)

 

沖縄や石垣島にはスギ花粉がない

沖縄はスギ花粉がないことが有名で、「避粉地」としてめっちゃ人気なんです。

沖縄や石垣島に移住しようか悩んでいる人にとって、花粉が決め手になることもあるそうですよ。

さて、よく見る花粉の全国図です。ブルーが濃いほど、花粉が少ないのですが…

花粉症沖縄

出典:日本気象協会

沖縄が地図に記載されていませんよね。なんてこった。

他の草花でのアレルギーは?

でも、スギやヒノキ花粉がないからって、全ての花粉がないわけじゃないですよねそうですよね。(お、おう。)

他の草花は生息していますから、何らかのアレルギーになる可能性はあるはず。

そこで、どんな花粉があるのか調べてみました。

沖縄はイネ科の植物は多く生息している

沖縄や石垣島でもイネ科の植物はありまして、ススキが代表的な植物です。温かい気候のため成長速度が早く、広い範囲に花粉が飛散することも考えられます。

まぁ、冬の時期が短いのでポジティブに考えるなら「花粉の飛散期間は短い」と言えますが…

沖縄や石垣島で飛散する花粉

沖縄のススキはなんと5メートルくらいまで成長します。僕の身長よりデカイですね。(お前が5mあったらキモいわ)

ススキはサトウキビとちょっと似ているため、間違えて近づかないようにしましょう。

 

さてさて、沖縄の花粉は他にもこのようなものがあります。

■1月〜6月までの花粉

樹木などの花粉
クワ科・マメ科・マツ科・モクマオウ科・ヤマモモ科・ブナ科・ソテツ科・ツツジ科

草本花粉(草花などの花粉)
キク科・イネ科・アカザ科・ガマ科・オオバコ科

■7月〜12月までの花粉

樹木などの花粉
クワ科・マメ科・カバノキ科・モクマオウ科

草花などの花粉
キク科・イネ科・イラクサ科

なんや、結構あるやんけ!って思いますよね。スギ花粉以外では、ブタクサやヨモギなんかが有名です。

沖縄でも花粉症として症状が出る人もいるようなので、100%花粉症がないとは言い切れません。

アレルギー体質の人などは注意が必要ですから、渡島前にぜひチェックしておくと良いですね!


石垣の花粉