沖縄(石垣島)への移住失敗…こんなハズじゃなかったのに!と、なる前に。

石垣島へ移住

こんにちは、ゆんたです。

 

石垣島などの離島含む沖縄県は、常に移住したい県上位に入っています。日本が誇るリゾート地ですからね、色んな幻想を抱くのは当然のことです。

もうすぐ春ですが、これを機に移住したい!って人は多いかもしれませんね。

みなさん、特に寒い時期に思うみたいですね。今年は関東圏でもかなり雪が降ったみたいですから。

理想と現実のギャップ

ちなみに沖縄のイメージってこんな感じでしょうか?

・気温が暖かい、1年中過ごしやすい
・穏やかでのんびりとした島時間
・海が抜群にキレイで癒される
・お給料が安いのは知っているけど、それでも生活していける
・沖縄や石垣の人はみんな優しい

実際、僕もこんな感じでした。うん、まさにコレ。

今回は「こんなことで失敗しやすいよ。でも理想と現実のギャップを知っておくことで、それは回避できるよ」というのをまとめてみました。

沖縄や石垣島に幻想を抱きすぎている

先程のイメージを一つずつ、見ていきましょう。

1年中過ごしやすい?

内地と比べると、寒くないと思いますよね。気温だけみると確かにそうなのですが、この暖かさに慣れてしまいます。石垣島でさえ、冬はストーブも売ってますし、北風はかなり寒いです。

ずっと温暖な気候だと思っていると、ショックを受けます。

僕の冬の格好は、気温15℃で…

Tシャツにユニクロのモコモコパーカー・ダウンジャケット・ネックウォーマーです。下はもちろん、ヒートテックに長ズボン。

広島にいた頃と、なんら変わりないです。

憧れの島タイム?

よく「うちなータイム」とか「島時間」とか情報誌には載っていますが、裏を返せば「時間にだらしない」ということにもなります。

集合時間を19時に設定して、19時に来てくれる人、そうでない人、バラバラです。(内地から来た人は律儀に守る)

理由は「みんなが『みんな、遅れるだろう』と思っている」からだそうです。ココらへんは人にも寄りますけどね、ちゃんと守る人もいますし。

僕も感化されて「5分くらい遅れてもいっか」…って気持ちになっちゃいますから。これに慣れてはダメですよね。

生活できる?仕事がない!

南の楽園♪て感じでTVや雑誌で取り上げられ、暖かい気候で、毎日海辺でオリオンビールを飲んで…のんびり暮らせる!そんなイメージもあると思います。

しかし、実際は低所得で失業率も高くて、沖縄県内での就職も厳しいのが現状です。成功しやすい人というのは、フリーで働いている人ですかね。自分にお客さんが付いていたりする人は、うまくいっているようです。

福利厚生などがしっかり整っている会社に行きたいのであれば、「看護師」「介護福祉士」「保育士」あたりがオススメです。

生活に馴染めない

石垣島へ移住失敗

まだまだギャップはあります。

娯楽がない

これは沖縄本島は当てはまりません。昨年初めて行ったのですが、都会すぎてビビりました。石垣島は映画館もありませんし、服も売ってません。しまむらはあるけど。

自然が大好き!って人はいいかもしれませんが、娯楽も楽しみたいという人には石垣島は不向きです。

僕は、田舎が好きなので良いのですが、やっぱりたまに暇になります。

でもその中で何して楽しもうかな?「釣り?アーサー採り?山のぼる?」こんなことを考えるのってスゴく楽しいですよ。

物価が高い

沖縄本島の物価が高いのはご存知ですよね。さらに南に500kmですから、それだけ運賃が加算されています。1年目は高いって思ったのですが、人って慣れるもんですねぇ。

カビが多い

お肌が乾燥しなくなりました。しかしカビは多いですよ。除湿機必須です。

人付き合いは大変?

僕が北部に住んでいた時は、そう感じたことはありませんでした。自治会のイベントには「来てね」って言われるのですが、そこまで強制参加でもありませんし。

人付き合いに関しては、どの地域に行っても同じじゃないかなーと思います。

まとめ

僕の中で一番クリアしなくてはいけないのが、仕事だと思います。特に石垣島は高待遇の仕事はないですよ。

といっても選ばなければ、仕事自体はたくさんありますから(どこも人不足)、とにかく移住して決める!ってのもありだと思います。

ネガティブなことばかりお伝えしましたが、ハマる人はハマる、そんな魅力が沖縄にはたくさんあると思います。

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