【マウンテントップ40Lレビュー】機内持ち込みOKの安くて軽いバックパック!

こんにちは、旅行大好きなゆんたろー(石垣島ゆんたろーTwitter@yunta_730)です。

 

今回の記事はマウンテントップ40Lバックパックのレビュー記事となります。

 

国内旅行も海外旅行もはずせないアイテムがバックパック。

 

レビュー評価の低いバックパックから高価なブランドものまで、世の中にはたくさんのバックパックがあり選ぶのも一苦労ですよね。

 

今回は軽くて安い!機内持ち込みOK!そしてAmazonプライム対象(←ここ大事)のアイテムです。

マウンテントップ40Lのレビュー

マウンテントップの商品詳細
マウンテントップの気になる所や素敵なところ
マウンテントップの使用感

こんな感じで行きたいと思います!

 

YUNTARO
今回は、一年間このバックパックを使用したので
メリットもデメリットも徹底レビューします。

 

それでは行ってみましょう!!

マウンテントップの40Lバックパック:詳細

簡素ではありますが、商品のスペックなどを表にしてみました。

 

本体重量 0.93kg
サイズ 縦51cm
横35cm
マチ16cm
素材 撥水ナイロン生地
内容量 40 L
耐荷重 10kgまで

 

最大の特徴はその軽さ!それでは、使用感などを見ていきましょう。

マウンテントップの40Lバックパック:レビュー

マウンテントップのバックパック40L

 

僕はこの1年間、このバックパックを使用していました。(丸々1ヶ月は海外で使用。その後は月に3度ほど、国内で使用)

マウンテントップ40Lのデメリット

まずはデメリットからお伝えしたいと思います。

 

このバックパックの唯一のデメリットなのですが、「メインバッグの収納部にもう一つ部屋が欲しかった」というところです。

 

しかし、これは好みの問題でして「メインの部屋に仕切りなんていらない!」という人もたくさんいます。僕のパッキング能力が乏しすぎるのもあり、もうひと仕切欲しいなと思いました。

 

でも、ちゃんと考えて入れればなんの問題もありません。

マウンテントップ40L:6つの特徴

マウンテントップのバックパック40Lサイズ

ここからは、6つの特徴をお伝えしたいと思います。

1、外ポケットは4つ

マウンテントップのバックパック40L上部

こちらは上部にあるポケット。ダブルジッパーなので、簡易的に南京錠なども取り付けられます。

 

マウンテントップのバックパック40L中央部

中央部にあるポケット。シングルジッパーなので、防犯できません。僕は充電器やケーブル類・Sフックなど小物を入れてました。

 

マウンテントップのバックパック40Lサイドポケット

サイドポケットです。左右に付いていますので、500mlのペットボトルを突っ込むことができます。荷物をパンパンに入れていても、このネットに伸縮性があるので、余裕で入ります。

 

マウンテントップのバックパック40Lメインバッグ

こちらはメイン収納です。背面部分はノートPCを入れることができます。

 

参考までに僕のノートPC(Macbook air13インチ)のサイズです。

  • 縦22.7cm
  • 横32.5cm
  • 重量1.35kg

バッグを立てたまま床に置くと、PCの角が床に当たっている気がしたので、PC入れの底にタオルを敷いてました。

2、ファスナーがたくさんある

マウンテントップのバックパック40Lファスナー

ファスナーはYKK。

 

安いジッパーではなく、YKKだと安心感がありますよね。

 

写真のように、重要な開閉部はダブルジッパーになっているので、施錠することができます。

 

ちなみに、ここはポケットではなくバッグの底へアクセスする為のシッパーです。(僕のように、ここに鍵をしてしまうと、底の物が取りにくくなりますけど)

3、背面はメッシュ!

マウンテントップのバックパック40L背面

亜熱帯の地域では非常に大切なポイントです。

 

全体がメッシュではなく、真ん中は空気の通り道としてクッションは入っていません。

 

マウンテントップのバックパック40L背面メッシュ

ショルダーと背面のメッシュ部分はフカフカのクッション入り。

 

背中の疲れが軽減されますし、メッシュであることで通気性もGOOD。

 

4、大切な荷物を守るレインカバー付き

マウンテントップのバックパック40Lレインカバー

急な雨の時に必要なレインカバー。

 

特に東南アジアなど亜熱帯の地域は、スコールが日常茶飯事です(時期による)。石垣島でも多いですから…。

 

「ノートパソコンを入れてるけど大丈夫かな…」こんなシーンが必ず出てきます。

 

YUNTARO
いくら安いバックパックと言えど
レインカバーが標準装備なのは高評価です。

 

ちなみに生地は撥水性なので、若干の小雨なら防いでくれます。

5、耐久性

バックパックの旅行には命取りとも言えるバッグの破損。だけど心配は要りません。

 

ショルダーアジャスター:今でも快適に調整できています。
撥水性:今も若干の雨であれば防いでくれます。
布の強さ:安い生地にありがちな毛玉もありません。
ファスナー:破損することなくスーッと動いてくれています。

 

6、ウエストハーネスが付いている

ウエストハーネスとは、腰を覆うコルセット+ベルトの事です。

 

ここのベルトを絞めることによって、重量が肩のみではなく背中全体に分散されます。

 

徒歩が多いバックパッカーには必須の装備ですよね。

 

マウンテントップ40L:実際の使用感

マウンテントップのバックパック40L荷物

こちらが那覇へ4泊5日で行った時の荷物です。普段、衣類はあまり持たないのですが、仕事の兼ね合いもあり仕方なく持参することに。

 

ハーフパンツ:2つ
ジーパン:1つ
パンツ:4つ
靴下:3つ
Tシャツ:4つ
タオル:1枚
サンダル(KEEN):1つ
mac book air13インチ
充電器関係
コンセント・充電器
ひげ剃り
メガネケース
化粧水やコンタクト用品

 

衣類って結構かさばりますね。物価が安い地域なら現地で買うのですが、そうもいきません。

実際に背負ってみました

マウンテントップのバックパック40L背負心地

那覇に行く前、南ぬ島空港で撮影しました。僕のスペックはザックリこんな感じです。

 

身長:168cm
体重:63kg
足:O脚

 

40Lって意外と大きいんですよ。

 

でもショルダーアジャスターがあるし、ウエストのハーネスもあるから、たくさん入れていても疲れません。

 

このホールド感はなかなかのものです。小走りしても、ずれることもなく肩も痛くありません。

マウンテントップ40Lまとめ:買って大満足

今回はかなりいい買い物をしたと思います。

 

高価なバックパックと比べると、ベルトの太さが違ったり、ジッパーがもっとしっかりしてたり…。もちろん、それなりの差はありますが、それをカバーするほどの価格の安さと品質の高さです。

 

・安くて高品質なバックパック
・LCC機内持ち込みOK
・軽くて耐久性もある
・カラーもたくさん選べる(15種類)

 

YUNTARO
お試しで買いたい人や
極力費用を抑えたいけど高品質なものが欲しい人には最適です。

 

ではでは、マウンテントップ40Lのレビューはこれで終わります。
以上、ゆんたろー(石垣島ゆんたろーTwitter@yunta_730)でした。

 

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