海外旅行にオススメの安いバックパックを徹底レビューするよ!

マウンテントップのバックパック40L背面

こんにちは。石垣島在住ブロガーの、ゆんたです。

 

みなさん、海外旅行好きですかー?

国内もいいけど、大学生のみなさんは「やっぱり海外!」って感じで、春に海外旅行の計画を立てている人も多いハズ。

世の中にはたくさんのバックパックがあります。選ぶのも一苦労ですよね。レビュー評価の低いバックパックから、高価なブランドものまで。

今日は

  • 「お金だ!お金がないんだ!でも海外行くしバックパック欲しい!」
  • 「初めてのバックパックで、とにかく安いのを探してるんだ。教えてくれよ。」
  • 「ちょっと待て。安さと機能性を両立した商品はないのか?」

こんな感じで、安くて良いものを。って人の為の記事です。

今回は、僕が一年間安いバックパックを使用したので、メリットもデメリットも徹底レビューします。

それでは行ってみましょう!!

マウンテントップの40Lバックパック

僕はこの1年間、このバックパックを使用していました。(丸々1ヶ月は海外で使用。その後は月に3度ほど、国内で使用)

マウンテントップのバックパック40L

では、価格から発表しちゃいます。

 

Amazonで3980円!!

 

くー!安い!!

どのカラーも500円引きになってるけど、僕が持っているブラックだけ2980円と破格。(2017年11月現在)
マジで安い。

バックパックの選び方の記事をまた書こうと思ってますが、僕が重要視したのは機内に持ち込めること。

この点を重視し、今回のマウンテントップを購入するに至りました。それでは何が決め手になったのか、細かく見ていきましょう。

全体のレビューと6つのポイント

サイズ感はどんな感じかな…?こちら公式サイトからの引用です。

【仕様】縦51cm×横35cm×マチ16cm
メインポケット1、小ポケット3、サイドメッシュポケット2、フロントポケット2
総重量:0.93kg

実際に床に平置きしてみました。

マウンテントップのバックパック40Lサイズ

今は空の状態でヘチャげているので、横40cm、縦58cm。実際に荷物を入れると公式数値に近づくと思います。

1、外ポケットは4つ

こちらは上部にあるポケット。ダブルジッパーなので、簡易的に南京錠なども取り付けられます。

マウンテントップのバックパック40L上部

 

中央部にあるポケット。シングルジッパーなので、防犯できません。僕は充電器やケーブル類・Sフックなど小物を入れてました。

マウンテントップのバックパック40L中央部

 

サイドポケットです。左右に付いていますので、500mlのペットボトルを突っ込むことができます。荷物をパンパンに入れていても、このネットに伸縮性があるので、余裕で入ります。

マウンテントップのバックパック40Lサイドポケット

 

何か汚いものを持つ手みたいになってるけど、こちらはメイン収納です。背面部分はノートPCを入れることができます。

マウンテントップのバックパック40Lメインバッグ

参考までに僕のノートPC(mac book air13インチ)のサイズです。

  • 縦22.7cm
  • 横32.5cm
  • 重量1.35kg

PCの保護の為、PC入れの底にタオルを敷いてました。バッグを立てたまま床に置くと、PCの角が床に当たっている気がして…

2、ファスナーがたくさんある

ファスナーはもちろんYKK。YO!キミカワイイネ!の略です。(謝れ。YKKに謝れ)
安いジッパーではなく、YKKだと安心感がありますよね。

マウンテントップのバックパック40Lファスナー

写真のように、重要な開閉部はダブルジッパーになっているので、施錠することができます。

ここはポケットではなく、バッグの底へアクセスする為のシッパーです。(僕のように、ここに鍵をしてしまうと、底の物が取りにくくなりますけど)

鍵をしてて困ったことは、一度もありませんでしたよ。

3、背面はメッシュ!

ここも非常に大切なポイントです。

マウンテントップのバックパック40L背面

全体がメッシュではなく、真ん中は空気の通り道としてクッションは入っていません。

 

マウンテントップのバックパック40L背面メッシュ

ショルダーと背面のメッシュ部分はフカフカのクッション入り。一緒に眠りたいくらい。(嘘つけ)
背中の疲れが軽減されますし、メッシュであることで通気性もGOOD。

4、大切な荷物を守るレインカバー付き!

急な雨の時に必要なレインカバー。特に東南アジアなど亜熱帯の地域は、スコールが日常茶飯事です(時期による)。石垣島でも多いからね。

マウンテントップのバックパック40Lレインカバー

「ノートパソコンを入れてるけど大丈夫かな…やべーな。。。。タクシーは高いし、あー宿までは歩かなくちゃ…」こんなシーンが必ず出てきます。

いくら安いバックパックと言えど、レインカバーが標準装備なのは高評価です。(色は黄色やけど)
ちなみに生地は撥水性なので、若干の小雨なら防いでくれます。

5、耐久性

バックパッカーには命取りとも言えるバッグの破損。だけど心配は要りません。そうマウンテントップならね。

  • ショルダーアジャスター:今でも快適に調整できています。
  • 撥水性:一年経ちましたが、今も若干の雨であれば防いでくれます。(完全防水ではありません)
  • 布の強さ:汚れや傷は見られません。安い生地にありがちな毛玉もありません。
  • ファスナー:破損することなくツルツルーっと動いてくれています。

6、ウエストハーネスが付いている

ウエストハーネスとは、腰を覆うコルセット+ベルトの事です。ここのベルトを絞めることによって、重量が肩のみではなく背中全体に分散されます。

徒歩が多いバックパッカーには必須の装備ですよね。

これだけの荷物を入れてみた

こちらが那覇へ4泊5日で行った時の荷物です。普段、衣類はあまり持たないのですが、仕事の兼ね合いもあり仕方なく持参することに。

マウンテントップのバックパック40L荷物
  • ハーフパンツ:2つ
  • ジーパン:1つ
  • パンツ:4つ
  • 靴下:3つ
  • Tシャツ:4つ
  • タオル:1枚
  • サンダル(KEEN):1つ
  • mac book air13インチ
  • コンセント・充電器
  • ひげ剃り
  • メガネケース
  • 化粧水やコンタクト用品

ひー。衣類って結構かさばりますね。物価が安い地域なら現地で買うのですが、そうもいきません。

実際に背負ってみました

僕のスペックはザックリこんな感じです。

  • 身長:168cm
  • 体重:60kg
  • 血液型:O型
  • 星座:魚座
  • 誕生日:3月16日
  • 足のサイズ:25.5cm
  • 好きなもの:納豆・ビーチサンダル・いい匂いのもの・夕陽・壮大な景色
  • 好きな場所:石垣島のとあるビーチ

 

(ザックリちゃうやんか。ガッツリやんか)

マウンテントップのバックパック40L背負心地

40Lって意外と大きいんですよ。まぁ僕の身長が小さいってのもあるんですけどね。

でもショルダーアジャスターがあるし、ウエストのハーネスもあるから、たくさん入れていても疲れません。このホールド感はなかなかのものですよ。

この商品のデメリット

このマウンテントップの唯一のデメリットなのですが、メインバッグの収納部にもう一つ部屋が欲しかった。僕のパッキング能力が乏しすぎるのもあるんやけど、もうひと仕切!欲しいなと思いました。

でも、ちゃんと考えて入れればなんの問題もありません。

それと、僕が背負ってるのはブラックなのですが、もう少し濃いブラックだと嬉しかったです。
ちなみに色は7種類から選べますよー。

結論:買って大満足

今回はめっちゃいい買い物をしたと思います。高価なバックパックと比べると、ベルトの太さが違ったり、ジッパーがもっとしっかりしてたり…。もちろん、それなりの差はありますが、それをカバーするほどの価格の安さと品質の高さです。

初めのバックパックなので、お試しで買いたい人や、極力費用を抑えたいけど高品質なものが欲しい人には最適です!

Amazonのレビューも参考になるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

>>Amazonで見てみる

以上、現場からでしたっ!


マウンテントップのバックパック40L背面