石垣島の「とうふの比嘉」胃に優しい感がハンパじゃないっ!

とうふの比嘉の客席

こんにちは、ゆんたです。

沖縄の郷土料理、ゆし豆腐をご存じですか?

にがりを加えたあと型には入れないので、ふわふわした食感が特徴的です。

おぼろ豆腐と言えばわかりやすいですが、それよりもふわふわです。

 

今回は石垣島の「とうふの比嘉」に行ってきたのですが、豆腐の美味しさがハンパじゃないんです。

1957年創業の老舗ですが、当初は豆腐の製造のみだったそう。

しかし、10年ほど前から出来立ての豆腐を食べたいというリクエストに答え、工場に併設する形で飲食店も営業されていらっしゃいます。

とうふの比嘉はサトウキビ畑のど真ん中にある

ここどこ?っていう感じの場所にあります。レンタカーのナビでは表示してくれないとか…

でも安心して下さい、こんな感じで看板が出ていますし、グーグルマップにも表示されています。

とうふの比嘉の看板

看板「こっちやでー」

 

アスファルトから砂利道になります。悪路ですので、パンクしないようにして下さい。

とうふの比嘉のあぜ道

ひたすら真っすぐ進みます。

牛小屋

途中にある牛小屋も超えて…

とうふの比嘉の砂利道

どんどん進みます。ココらへんもデコボコの道なので、気を付けて下さい。

 

ん?

とうふの比嘉の建物

おー!赤い建物が見えてきましたね!

 

ついに来ました!

とうふの比嘉の客席

…なんで建物に「豆」って書いてるんやろか。(大豆や)

 

駐車場も広々してますので、停められないってことはないと思います。

とうふの比嘉の駐車場

でも満車やったらごめんなさい(おい)

 

外で食べるか、涼しい場所で食べるか選べるようですね。

とうふの比嘉

人生の分かれ道みたいになってますけど、どちらを選んでも美味しく頂けますよ。

飲み過ぎた翌日に食べたい「ゆし豆腐」

メニューはこんな感じです。シンプルですね。

とうふの比嘉のオススメはゆし豆腐セットです。

とうふの比嘉のメニュー

 

店内にもお品書きがあります。

とうふの比嘉の店内メニュー

 

とうふの比嘉は60年もの歴史があるんです。すごいですよね。

とうふの比嘉60年

コミックなどもありますので、待ち時間も退屈しなくてすみそう。

大豆の味が胃に優しい…絶品すぎる!

きたー!!!

とうふの比嘉のゆし豆腐セット

セット内容は…

  • ゆし豆腐(大)
  • 豆乳
  • ふりかけご飯
  • お新香

豆腐を楽しむためのセットとなってます。これで450円!

他にも「お年寄りゆし豆腐セット」というのがあって

  • ゆし豆腐
  • おかゆ
  • おからの煮もの
  • 玉子焼き
  • 漬物

このセットが350円という破格設定。もちろんお年寄りじゃなくても注文できます。

いくらが好きなので、醤油漬けとアーサも注文しちゃいました。アーサは「あおさ」の事です。

とうふの比嘉のサイドメニュー

ゆし豆腐、大豆の風味と甘みがめっちゃすごい。純粋に豆腐を味わえます。

胃に染み渡るとはこの事!

とうふの比嘉のゆし豆腐

ほんのり塩味なのですが、少し醤油をかけても美味しく頂けます。

営業時間は15時までだけど、すぐ売り切れる

この日は12時過ぎに来たのですが、食べ終わる頃看板が変わってました。

とうふの比嘉の終了看板

曜日によって違うと思いますが、13時くらいには売り切れるかもしれません。

6:30から営業されてらしゃいますので、早めに行くようにしましょう。

徒歩は厳しいけど自転車なら行けるよ!

さとうきび畑のど真ん中ですが、市街地から近いので自転車でも行けちゃうんです。

逆の道からでも看板が出てますので、特に迷うようなことはないと思います。

とうふの比嘉の看板2

徒歩で行くなら、730交差点から30〜40分で到着しますが、もし晴れているならオススメはしません。めっちゃ暑いですからねー。

まとめ

今回は石垣島の「とうふの比嘉」に行ってきました。

  • 日本の中でも屈指のお豆腐屋さん
  • 「こんなに風味があるのか!」純粋な大豆の味が楽しめる。
  • 値段も安いくアクセスも良好!

飲みすぎた次の日は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

胃を休めましょう!

住所:沖縄県石垣市字石垣570
電話:0980-82-4806
営業時間:6:30~15:00
定休日:日曜日
カード:不可
駐車場:有り


とうふの比嘉の客席