石垣島の古民家「舟蔵の里」で三線と八重山郷土料理を堪能してきた!

舟蔵の里

こんにちは、ゆんたです。

 

車で通るたびに、ずーーーーっと気になっていた「舟蔵の里」へ行ってきました。

気になって気になって、今まで夜も眠れませんでした嘘です。←早!

口コミなどでも人気で、なかなか予約が取れないようです。古民家でお食事ができるお店って少ないですもんね。

それでは行ってみましょう!

3000坪超えの敷地

舟蔵の里はめちゃんこ広いです。入口は数カ所、駐車場も3箇所あります。

舟蔵の里の外観

今回、利用させてもらったのはこちらの古民家。ギャラリーショップなどを含め、8棟もの赤瓦の古民家があるそうです。

舟蔵の里に入ると凛とした空気が流れていますので、敷地内を散歩するのもいいですよ。八重山の木々の生命力やアカショウビンなどのさえずり…大自然を感じられること間違いなし。

古さを感じさせない古民家

さて古民家に入りました。こちらが玄関?扉の奥が会場になっております。

舟蔵の里の待合部屋

めっちゃ綺麗に清掃されているのがわかります。指でツーってやってもホコリとかない。(小姑か)

 

舟蔵の里の待合

ワン!(犬ちゃうわ)

ほのかに三線の音楽も流れていて、石垣島にきたな〜と感じさせてくれます。

 

舟蔵の里の大部屋

ちょっと絵が社員の温泉旅行みたいになってるけど、今回は大人数だったので許して。でも何かワクワクしません?これ。

三線を聞きながら八重山伝統料理を楽しむ

早速、お料理を見ていきましょう!

舟蔵の里のお品書き

今回は舟蔵会席という一番お高いコースを頂くことになりました。男の僕が見てもすごいボリュームです…

 

舟蔵の里の会席料理

すでにいくつかのお料理が準備されていました。温かいお料理は徐々に運ばれてきますよ。

こんなに並んでいると、どれから手を付けて良いかわかんないですよね。ちなみに僕はもずくから頂きました。

 

舟蔵の里の伊勢海老

伊勢海老ちゃんです。この特製ソースがまた美味しいんです。身がプリプリで食べごたえ抜群!

写真はここまでしかないのですが、最後に出てきたゆし豆腐のレアチーズケーキもめっちゃ美味しかった。

あともう1つ、温かいお茶(さんぴん茶)も、香りが良く感動しました。普段飲んでいるさんぴん茶ではなく、かなり良い茶葉を使用しているそうです。

三線と八重山舞踊も楽しめる

18時30分〜20時30分の間で三線と歌と八重山舞踊を楽しめます。弾き手さんと歌い手さんたちが部屋に来てくれますよ。

僕も一緒に踊ってたので写真はないのです。ホンマ踊りって苦手で、なんしかカックンカックンなるわけですよ。みんなどうやってリズム取ってるの?

お客さんも一緒に踊る場合もありますが、三線ライブのような賑やかな雰囲気ではなく、純粋にゆったりと八重山の伝統音楽を楽しめます。

八重山を楽しめる舟蔵の里

料理の提供スピードもそんなに早くはありませんが、それもまた島時間を楽しめるので良いと思います。せかせか食べても楽しくありませんからね。

会席料理だけではなく単品でのお食事も楽しめるそうですよ。お昼限定メニューや茶房棟(カフェ)もあるので、気軽に立ち寄れますね。

自然、三線の音、八重山の伝統料理、潮風…八重山文化を感じたいのであれば、マストなお店じゃないかなと思います。

舟蔵の里
住所:〒907-0024 沖縄県石垣市新川2468-1
電話:0980-82-8108
営業時間:11:00~22:00
定休日:年中無休
駐車場:有り


舟蔵の里