【ラーメン】器・どんぶり「模様や絵柄」の意味と由来について。

こんにちは、ゆんたろー(石垣島ゆんたろーTwitter@yunta_730)です。

 

しょーーーーもない疑問なんですけど、気になって気になって…。石垣島、全く関係ないんですけど…

え、これ絶対気になってる人多いと思うんですよね。みんな口に出さないだけで…なので、人類を代表して問うてみることにしました。

ラーメンのどんぶりに描かれている絵って何?

ラーメンのどんぶりに描かれているドラゴンや「喜」みたいな文字について

ラーメンの器の模様は4種類の絵柄がある

ラーメンどんぶり

参照:イラストAC

結論から言いますと、全て縁起が良い模様だそうです。

さてさて、ラーメンどんぶりに絵柄は何種類かありますが、まずひとつ目はコチラ。

1、ナルトみたいな渦巻き柄

僕は雲とか仙人が食べる霞(かすみ)をイメージしたものだと思っていました。調べた所…

このどんぶりに描かれた模様の由来は、中国・殷の時代(紀元前1500~1000年)の青銅器にも見られる「雷文(らいもん)」です。
この「雷文」は稲妻をあらわしたもののようで、中国人は雷光や雷鳴は天の意思をあらわすと考えていて、おそれ崇めていたそうです。

だそうです!魔除けの意味もあったらしいですよ。あながちハズレではありませんでした!

2、双喜紋(そうきもん)

イラストのように「喜」が2つ並んだ模様、見たことありますよね!?僕の予想は…韓国の「韓」をモジッたものだと思ってました…(ひどい)

新郎新婦が並んで喜んでいる姿を文字化したもので、本来は結婚式のときにのみ使われるマーク。

お祝いのときなんかに使う文字なんですね!ほうほう。

3、龍

これもよくある柄ですね!見た目で龍ってわかるのですが、どんな意味があったのかな?

龍は、昔は皇帝の紋章としてつかわれた絵柄で、かつては皇帝しか使用することが許されなかったほど尊い模様。それがやがて、庶民の人たちにも使うことが許され、丼の模様などにも描かれるようになった。

へー!知らなかったなぁ。

4、鳳凰

鳳凰はあまりイメージにないですけど、見たことはある。

古代中国において、最も高貴で、幸運を招く空想上の鳥である。「鳳」が雄で、皇帝の紋章とされ、「凰」が雌で、皇后の紋章とされた。

ふむふむ。いろいろな縁起が良い絵柄を入れて、今の丼が定着したんですね〜!

まとめ

ラーメン丼、器の模様の意味を調べてみました

こんな感じで、中国では伝説の生き物の絵柄が入ったラーメンは「縁起が良い食べ物」と言えそうです!でも中国ではラーメンという料理はないんだそうですね…てっきり中華料理だと思ってました。

最近はこのドンブリも見なくなりましたね。真っ黒でシックな丼、真っ白で陶器のような丼…インスタも後押ししてる気がします。

しかし1周回って、あの丼は玄人感が出てて僕は好きなんですけどね(笑)

ラーメン丼の絵柄、ずーっと気になってたのでスッキリしました!

ではでは、今日はこの辺で!

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