【太っ腹】牛1頭が当たるぞー!2月は黒島の牛まつりへGO!

黒島の牛まつり

こんにちは、ゆんたです。

知る人ぞ知る、八重山諸島の黒島牛まつり!

まさかの牛1頭が当たるお祭りなんです。うひゃひゃひゃ!(悪い顔しとるわ)

これなら黒島に行く口実になりますよね!

2017年は2月26日(日)に開催されます。

2018年は2月25日(日)
2019年は2月24日(日)
2020年は2月23日(日)

2020年まではこのような開催日となっています。

黒島ってどんな島?

人口が220人程に対し、なんと牛さんの数が3000頭以上!いたる所に牛さんがいます。も〜。

黒島の牛

島に上陸すると、牧場の香りがふわっと漂ってきますよ。石垣島とはまた違った匂いです。

海がめちゃくちゃキレイ

八重山諸島の中では黒島の海が一番好きです。ダイビングのポイントとしてはドロップオフが見どころで、スコーンと抜けた透明度が高い海が魅力です。

シュノーケルなら仲本海岸が良いです。

こちらは仲本海岸で撮影した僕のインスタです。めっちゃキレイでしょ!

黒島の牛まつりに参加するには

黒島は小さな島ですので、飛行機などでは行くことができません。

石垣島の中心街にある離島ターミナルから、黒島行きのチケットを購入し船で向かいます。

運航会社は3社

本数の多い少ないはありますが、基本どの会社を使っても同じです。

八重山観光と安栄観光は本数が多く、8時始発の17時最終です。ドリーム観光は本数は少ないですが、牛祭り開催の10時には間に合います。

例年、往復券ですと大人2900円・子供1900円となります。

食事券と抽選券が含まれていますので、なくさないようにしましょう!

ちなみに石垣島から30分もあれば黒島に着いちゃいます!

黒島牛まつりの概要

午前10時に開会宣言があります。

  • 郷土芸能
  • クロちゃんシマちゃんによるきぐるみショー
  • 牛料理を楽しめるバザー
  • ライブ
  • ペアで行う競技など(景品あり!)
  • 牛1頭が当たる大抽選会

小さな島で開催されるとは思えないほど濃い内容のお祭りです。

持っていった方が良い物

2月と言えど亜熱帯の気候ですので、晴れていれば日焼けをします。

黒島

UVカットの日焼け止めは必須ですので、必ず持参して下さい。

それから僕があったほうが良いと思う物を挙げておきます。

  • なんでも良いからビニール袋(ゴミ袋として。コンビニのでもOK)
  • レジャーシート
  • 着替えのシャツ
  • タオル

ここら辺があれば、困ることはないと思います。

黒島に泊まりたい人へ

黒島はほんま小さい島なので、民宿の数も多くありません。そのためすぐに予約でいっぱいになると思います。

前もって早目の予約をオススメします。

黒島に宿泊なら「じゃらん」
石垣島に宿泊なら「Hotels.com」

黒島の牛まつりまとめ

2017年で25回目となった黒島の牛まつり。内地のお祭りとは全く違います。

島の人と笑いながら「島時間」を味わえる、そんなお祭りです。

黒島の牛まつり
開催時期:毎年2月の最終日曜日
開催時間:10:00〜16:00
場所:黒島多目的広場
料金:フェリー料金に含まれています

黒島の牛まつり