自分の夢を叶えるということ、難しく考えすぎじゃない?

自分の夢

あなたには夢があるだろうか。

自分の店を持ちたい
世界を一周したい

ちょっとカッコよく聞いてみたけど、夢といえばこのような大きい目標であること多いですよね。

限定モノのスニーカーが欲しい
このカメラがほしい

 

このように、お金で叶えられる夢もある。
「お金で買える夢なんて夢じゃねぇ!」という反論もあるかもしれません。

しかし、どの夢もその大きさは比べられない。

なぜなら、そこには人の「気持ち」があるからなんです。

自分の夢

 

子供の「おもちゃが欲しい」だって立派な夢

ディズニーの人形が欲しいとか、ゲームがほしいとか、子供の夢ってこんな感じじゃないですか?
「ぼく、ナノ分子構造の研究をしたい(キリッ)」なんて子供はごく一部ですよね。(そもそもいるのか)

 

子供だって、おもちゃを買ってもらうために駄々をこねてみたり、泣いてみたり、すねてみたり、お手伝いしてみたり…
彼らの中で様々な戦略が繰り広げられているのです。

 

難題をクリアし成長してきた

今の僕らは、ゲームを買うなんて楽勝ですよね。

でも子供はそうはいかない。
自分で買う手段がないから、買ってもらうための努力は怠らない。

こうやって子供の頃から、小さい夢を1つずつ叶えてきたんです。

だから、大人の夢だってそう難しく考えることはありません。
もう少し自分が成長したら、「あんな事で悩んでたんだな〜!ははは」って言う日がきっと来ます。

そう信じないと、シンドくないですか?

 

気持ちの強さが最短ルートに繋がる

僕は潜在意識が夢を叶えてくれるとか、どうこういうつもりはないんです。
そんなことを言い出したらキリがないから。

潜在意識であれ運命であれ何であれ、信じているものが1つあれば、それで十分。それを信じる力が大切だと思います。

 

自分の夢を叶えたいという気持ちが強いほど、自分の目がそれに関係する情報をキャッチしやすくなる。
体がその方向に向きやすくなる。引き寄せられる。

だから最短ルートを歩けるというわけなんですね。

 

「それがそもそも潜在意識なんだよ!」「そういう運命なんだよ!」

 

なんだっていいじゃないですか。夢が叶うなら。

 

自分が「頑張ったなぁ!」と思うまで続けてみる

大切なことは「想い」続けることだと僕は思います。

 

もちろん見切りを付けることは大切です。しかし、時期尚早に諦める人が多い気がします。

その見極めは難しいけど、ある一定の期間は思い続けることが大切だと思うんですね。自分が「よく頑張った!」と思えるまで。

 

一番やってはいけないことは「やらずに後悔」

人生35年しか生きていない人間が何を言ってるんだとお叱りを受けそうですが、それでも「それなりに」経験してきました。

僕は「やらずに後悔」だけはしないようにしています。納得して諦めたいし、先に進みたいから。

家族の事、お金の事、人生には色々な障壁がありますが、それはそれ。実行可能な人が何かを理由に「やらない」事は非常に損をしていると思います。

 

人生一度。

パワフルな時にアグレッシブにやりませんか。

 

 

まず、スタートしてみる

足踏みは無駄だと思います。

僕も昔は完ぺきに準備をして、スタートしないと気が済まない性格でした。

スタートしても、自分が思い描く理想のレールを歩かないと気が済まず…とても神経質だったと思います。

 

でも、こんな足踏みを続けているうちに、心が疲労してきます。

あれもこれも考えて、「あ”ーーーーーっ」ってなって。

で、やめちゃうんですよね。

 

それを回避するには「まぁいっか」精神が大切。
やってから軌道修正をすればいい。僕の感覚では60点〜70点で合格ラインだと思います。

この「まぁいっか」は、自分が軌道修正できるスキルを持っている場合に使えるとベスト。

簡単にいえば、考え過ぎたらダメよってこと。

 

 

でも、何でもかんでも「まいっか」で済ませると、僕みたいになっちゃいますよ。

 

 


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