石垣島に移住して3ヶ月。僕が感じた5つの事。

石垣に移住して3ヶ月

石垣島に移住してきて、3ヶ月がたちました。

 

 

 

ふう。石垣島、暑すぎやわ(当たり前や)

 

 

あっという間の3ヶ月だったけど、生活をしていく上で、若干の変化がありました。いつかの誰かの役に立てばと思います。

1.石垣島で運転が優しくなった

石垣島では

 

「え、このタイミングで出てくるんかーーーーい!!」

 

って声に出して言っちゃうくらい、すんごいタイミングで車が出てきます。

普通なら「パパァァァン!!」ってクラクション鳴らされてもおかしくないです。

クラクションが鳴らない石垣島

でも、それが当たり前なのか、石垣島ではほどんどクラクションの音を聞きません。

その影響か、急いでいても「まぁいっか」って思うようになり(あかんけど)、スピードも出さなくなりました。

いいこといいこと。

2.お風呂に入らなくなった

お風呂ってお風呂ちゃいますよ、湯船のこと。

湯船につかっても汗ダラッダラですからね。そんなんやったら、お風呂っていうか、汗だまりって言ったほうがいいくらい。

ということで、あまり浴槽に入らなくなりました。浴槽がない家も多いそうですよ。

シャワーだけの賃貸物件もある

物件を探していた時に気付いたことがあります。それはシャワーしかない物件もあるってこと。それだけ需要がないってことですね。

でも、やっぱり湯船につかりたい時もあるので、バスタブがついた物件にしました。

3.道路を横断するクイナに「(頑張れ)」って応援する

ヤンバルクイナって聞いたことある人も多いと思うのですが、石垣島でよく見るクイナはシロハラクイナです。

シロハラクイナ

マッチ棒みたいな足。車を運転していると、ササーッと目の前を横切ります。

 

くっ…!可愛い!!

そう思うと同時に、出てこないでって思う。

4.1日が長く感じる

石垣島では、日が落ちるまでかなり長く感じます。18時になってもギラギラまぶしいので、サングラスが欠かせません。

それはなぜか。

実は時差が1時間くらいある

もっと言えば、北海道の東部と石垣島では、なんと1時間30分くらいの時差があるんです。

こう考えると面白いですよね。同じ国だから時間を合わせているだけで、世界基準に合わせると台湾と同じ1時間程の時差が生じるんですよ。

日本の中ではかなり早寝早起きしていることになりますね。

5.内地では安かったものが結構高い

一番高いな〜って感じたのは「もやし」。僕が住んでいた地域は、常時6円〜10円で売られていました。

もやし農家さん、生活できてるんかな。

って心配するくらい安かったのに、石垣島は50円〜100円くらい。

でも、逆に安いものもあるからデメリットばかりじゃないよ。

まとめ

結構、長く住んでるつもりだけど、まだ3ヶ月しかたってないんだなぁって思います。

石垣島の時間がそう思わせてるのかもしれませんね。


石垣に移住して3ヶ月